その日の自分に合わせるお酒
はちみつを発酵させたお酒、ミード
甘さもアルコール度数も、とっても幅広い。
今日の自分に合わせて選ぶ、それがミードの楽しみかた。
ミードとは?
はちみつから生まれる、多彩なお酒
ワインがぶどう、ビールが麦から生まれるように、
ミードははちみつを発酵させてつくります。
フルーツやハーブ、スパイスを加えることも、
何も加えずシンプルに醸すこともある。
使う素材の数だけ、表情が生まれるお酒です。

甘いだけじゃない、「選べる」豊かさ
はちみつのお酒と聞くと「甘い」と思われがちですが、
ミードの味わいはそれだけではありません。
辛口から極甘まで。アルコール度数4%から20%近くまで。
ビールにもワインにも、この幅はありません。
「今日は軽めに」
「しっかり飲みたい」
味わいだけでなく、度数も選べる。
そういう豊かさがミードにはあります。
ミードの楽しみかた

飲みかた|
泡ありは冷やして、スティルは常温か少し冷えた状態で。
ワイングラスに注ぐだけで準備完了です。
飲むシーン|
ドライなミードは、食事のそばに。
乾杯でも、料理と一緒でも、自然と場に馴染みます。
甘めのミードは、食後にゆっくりと。
デザートのように、その日の終わりを豊かにしてくれます。

食事との合わせかた|
ミードは甘いから食事に合わないと思われがちですが、ワインや日本酒とは違うペアリングが楽しまれています。
よくある組み合わせは、
▢ 甘めのミード x チーズ
▢ ドライなミード x 燻製料理
ANTELOPE的おすすめは、
▢ ミード x 中華料理
甘辛い味付けの中華料理にはちみつの香りが重なると、より贅沢な時間に。

保管方法|
保存料を使用していませんが、常温保管が可能です。
縦置きで、直射日光の当たらない場所に保管してください。
泡ありのミードは、冷やしてからお召し上がりください。
開封後は冷蔵庫で保管し、2週間を目安にお楽しみいただけます。
文化の土台を作ること

土地と向き合う人とともに醸す
琵琶湖のほとり、滋賀でミードをつくっています。
素材は、土地を知る生産者が育てたものを選ぶ。
良い刀は良い鉄から。その信念のもと、はちみつを始めとするあるゆる素材と向き合っています。
生産者と飲む人、そして自分たち。
その縁が、ミードという文化を作っていく土台になると考えています。
おすすめ商品
まず最初に楽しみたい方におすすめの商品
季節の〈SANAGIシリーズ〉4本セット(Moro+Tarocco)
ミードを学ぶZINE
ミードをきっかけに、世界の見え方が少し変わる。
ANTELOPE発の季刊誌「あたらしいミード」は、
ミードを知らない人も、飲めない人も、
なんとなく気になっていた人も。
誰もが手に取れる一冊を目指しています。
FAQ
よくある質問
ミードのアルコール度数はどのくらいですか?
4%から14%程度で、ワインに近いものからカクテル感覚でお楽しみいただけるものまで、さまざまです。
アルコール度数の一覧はこちら
ミードとビール、ワインとの違いは何ですか?
ミードは蜂蜜を発酵させてつくりますが、ビールは大麦、ワインはブドウを発酵させてつくります。
ミードに合う食事は?
蜂蜜に合うものは基本的に合います。チーズやお肉料理、スパイスの効いたカレー、中華料理などがおすすめです。
どんなグラスで飲めばいいですか?
ワイングラスがおすすめです。
どんな蜂蜜の種類を使っていますか?
ミャンマーの百花蜜をメインに使用。
ナッツのようなフレーバーはマンゴーのような甘いニュアンスを彷彿とさせる仕上がりになり、苦みも滑らか。
酵母はどのようなものを使っていますか?
ワイン酵母を中心にセレクトしています。
仕込みの水はどのようなものでしょうか?
水道水を使っています。(哲学的にビールから来ているので、良い水をくんでくる、というより良い水を作る、という発想です)
発酵にはどれくらいの日数がかかりますか?
主発酵は早いものなら2~3週間、長いもので2ヶ月ほどかかることもあります。平均すれば1ヶ月ほどです。
賞味期限はありますか?
賞味期限の設定はありませんが、1年を目安にお召し上がりください。
※炭酸がついている商品の場合、開封後はすみやかに飲んで頂くのがおすすめです!飲みきれない場合は栓をして冷蔵庫で保管すると1週間は美味しく飲んでいただけます。
保存料は使用していますか?
ミードの醸造では珍しく酸化防止剤を使用せず、また香料や着色料、人工甘味料も一切使用していません。
どなたでも安心してお召し上がりいただけます。
ミードと添加物については、こちらの記事もご参考ください。






















