ANTELOPEで初めてクラフトビールっぽい酵母を使ったミードを仕込んでみました。それが金柑とホップを使ったミード。
使ったイーストは「Kviek/クヴァイク」と呼ばれる超高温発酵&オフがめっちゃ少ない個体。このイーストを使ってもミードはどんな感じになるのか?と。
使ったホップはザーツとシトラ。
ビタリングにザーツと金柑。ドライホップにはシトラを2g/Lだけ。
軽快な味わいで乾杯からエンドまで。どのタイミングでも挟めると思います。
レシピの計画は岡田くんが自由に組んでました。
細かいところを聞けば色々考えて設計はしていたんだけど、聞かないと答えてこないのでOpenAIなんじゃないかなと思ってきた今日このごろ。
〈Craftbeer→ Mead〉
ミードの世界はプレイヤーが少なすぎて醸造論文が非常に少ない。
ビールと比べるとそりゃもうあってないようなもん。
だからこそビールの知見を使ってミードも自社研究していくしかないので、どんどんやっていくのです。
今回はイーストがメインの研究。
あとはドライホップを抑えめにやったミードはどのような調和を見せてくるのか。
気になることだらけだ。
〈Tasting Note〉
度数は5.5%。表記は6%。金柑の香りがふわっとやってきて、飲み口にはシトラのバニラのような甘くてちょっと青い香りがさくっとやってくる。軽快な飲み口ですが、オフのないキレイな味わいは心地よい。岡田くんおすすめのペアリングは「白身魚の中華風スープ」。聞いたことも食べたこともないが、良いのかもしれない。
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スタイル:Melomel with Hop
ABV(アルコール度数):6%
炭酸:あり
内容量:500ml
原材料: 蜂蜜(ミャンマー産)、金柑、ホップ
甘さ(10段階):3(Semi Dry)
飲み頃温度:しっかり冷やして(4-8℃)
ペアリング:できたてのフライドポテト、白身魚の中華風スープ
〈Label〉
NA